我が息子の通う幼稚園では、大体の用品が園指定の物を買うのですが、入園したばかりの子供たちが自分のものと分かるように、何でもよいから目印となるワッペンや刺繍などで用品全てにデコレーションする決まりとなっています。入園した当時はまだ3歳で自分の意見もまだはっきり持っていないので、母親の私が単純に当時好きだったきかんしゃトーマスやアンパンマンといったキャラクターのワッペンやランチセットを準備して持たせていました。お友達との関係も、そんなキャラクターの話から共通項ができて仲良くなったりと、息子の友人関係構築にも一役買っていたようでした。
そんな可愛い年少1年間もあっという間に終わり、年中2年目ともなると興味の変遷も凄まじく、仮面ライダー、ゴーカイジャー、ウルトラマン…etc.「もうアンパンマンなんて恥ずかしいから、お弁当箱、コップ、お箸、ランチョンマット、全部買い替えてよ~!!」と言い出す始末です。
こりゃ、毎年毎年この調子だと大変すぎるな~と思いつつ、お友達も戦隊もののお弁当箱持ってきてた!帽子のワッペン付け替えてた!といつも聞かされると、どこのご家庭もきちんと子供の言うこと聞いて色々買い替えててすごいなーと感心してしまいます。
そして、ふと、自分の子供のころのことを思い出したのですが、私は一人っ子だったので、気に入ったものを全て気のすむまで揃えてもらっていました。そんなことを考えたら、こういう商品は流行廃りがあってのものだし、可愛い子供のため、ここはそんなに固く意固地にならず流行に一緒に乗って楽しんでみよう!という気持ちになり、昨日思い切って新番組のキャラクターのワッペンをたくさん買い込んでしまいました。息子の喜ぶ顔が目に浮かびます。
でもこの勢いで息子が欲しいものを欲しいままに買っていくと、そのうち家の中が物で溢れてしまいそうですよね。
そんな時は貸倉庫でも借りればよいのでしょうか(笑)
そういえば貸倉庫で思い出したのですが、この前1人のママ友が貸倉庫を借りたらしいです。
理由は、ベビー用品をしまう場所がないからとのこと。もう使わないのならオークションなどで売れば良いのでしょうが、
どうやら近いうちにまた子供を作る予定があるらしく、処分するにできない、でもしまう場所もない、ということで貸倉庫を借りたらしいです。
そんなママ友がポツリとこんなセリフ。
「旦那のくっさいスーツも全部貸倉庫に入れてやりたかったわ」
それを聞いた他のママ友はみんな大爆笑。
どうやら40代後半に差し掛かろうとしているその旦那さんは加齢臭がヒドイらしく、つねづねその臭いにはウンザリしているとのこと。
うちの旦那はまだ30代後半ですが、10年もすればそうなってしまうのでしょうか。。
確かに加齢臭は厳しいですよね。加齢臭は食べ物が原因らしいので、私も今から気をつけてあげなくてはいけませんね。
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地元、岡山のアマチュア写真家が話題になっているらしい。そのアマチュア写真家の名前はヒラマツ・ツネアキ氏。
ヒラマツ氏が撮影した幻想的な蛍の写真が、海外の人気ブロガーのブログに紹介され、フランスの「フィガロ」紙のウェブサイト掲載、アメリカ自然史博物館からも使用打診の連絡が来たそう。
実際、私もその写真を見たのだが、すばらしく美しかった。幻想的で、どこか物悲しい。蛍という存在は時として「死」すら象徴する。美しさと怖さがないまぜになった不思議な感情を覚えてしまう。
早速、私もそのうちの1枚をデスクトップの背景に設定した。若干サイズ調整は必要だが、パソコンの画面を見る度に癒される。
私はアマチュア写真家とまではいかないが、写真撮影は趣味の1つ。といってもまだまだな腕前。けれど今回、ヒラマツ氏みたいな美麗な写真を撮ってみたいと思った。
夜景は私も撮ってみたい課題の1つ。ヒラマツ氏の写真は多重露光という技法を使用して撮影されたもの。同じ場所で短時間、何回もシャッターを切り、カメラで乗算処理をして重ね合わせていく。そうすると夜でも昼のような明るさが再現できるというわけ。
うーん、やってみたい!
ちなみにヒラマツ氏が撮影した写真は、岡山市の北房地区が中心だそうだ。北房町は岡山県の県北に位置し、私もあまり行ったことはないけれどのどかな田舎町。よく言えば、ド田舎。
私の叔母が暮らす地域でも蛍が見られる。初夏、河沿いに自在に飛ぶ蛍の姿がとても幻想的で息を呑んだ。
蛍は水の綺麗な場所にしか生息しない。岡山の水源を支える3本の一級河川沿いは、蛍が生息するのにぴったりの環境。ただ、近年では県南で見られる機会は減りつつある。それはとても残念だ。
蛍の生息できるような水質環境を維持していくためにも、私たちは何か考えていかねばならないだろう。世界に紹介されたからこそ、それに恥じる行動はしてはならない。
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前日の残りのポテトサラダで子供たちが大好きなオムレツしました。
ポテトサラダのジャガイモをあまり潰しすぎていないほうがジャガイモの食感が楽しめます!
ポテトサラダに卵をしっかりまぜてマヨネーズを入れます。
牛乳を加えると柔らかくなりすぎてひっくり返しにくくなるので、私はマヨネーズ入れて作ります。
油をひいた卵焼き用の四角いフライパンいっぱいに生地を流して、弱火でしっかり焼きます。
固まってきたらフライ返しでひっくり返して更に焼きます。
ほどよく固まったら火を止めて、そのまま少し冷ましてからまな板に移して食べやすいサイズに切って出来上がり。
ケチャップを付けて食べると美味しいですよ。

あとは買ってきた美味しい鳥屋さんの唐揚げと、
安売りしていた塩鮭を焼いて、ゴボウと白滝と豚肉の炒め煮を盛り付けたら完成です。
ゴボウと白滝と豚肉の炒め煮は、
笹がきにしたゴボウと食べやすいサイズに切った白滝と、少量の豚肉を炒めて甘辛く味付けして少し煮るだけで完成です。
麺類が大好きな子供たちは白滝を喜んで食べてくれますが、これを作るとゴボウをあんまり食べてくれないんです・・・。
私は甘辛く味付けしたゴボウが大好きなんですけど、子供たちは食べにくいみたいです。
これもたくさん作って置いて置けるので便利なんですけどね。
豚肉を少し足して卵でとじたらどんぶりの具にもなりますよ!
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私は幼い頃から人並み外れた集中力があります。
それは家族も友達も言うことで、何事も集中したら止まらない。
学生時代は宿題をはじめたら、この上ない集中力で宿題をこなし「勉強」も集中力で乗り切ってきました。
しかし一度集中すると、どんなに周りがうるさくても何も感じなくなるし何も聞こえない。「自分」しか見えなくなります。
いい様で、困ったことなんですよ。
変な所で集中力ロックオンされると、友人の声も聞こえなくなりますから。
友人は物思いにふける私に対して話しかけても話しかけても返答が無いから、変に思われたり、怒られたりもします。
一度自分の世界に入ると、途中で手を止めて人の言葉に気を向ける事も出来ません。一度スイッチが入ったら、とにかく猪突猛進です。
そんな性格上、大事な事もギリギリまでスイッチが入りません。
ギリギリの崖っぷちに追い込まれて初めて本領発揮し、スイッチオン!!
すごいスピードで発想力が働き、力が爆発する感じです。
学生時代はそれで良かったけど、社会に出るとそうは行きません。
前もって前もって綿密な計画を立てスケジュールを組み、たんたんとやる。納期は守る。そのために一人ではなく、仲間と一丸になって取り組む。
納期に間に合わせるために私だけが納期ギリギリに人並み外れた集中力でやりこなすって訳にはいきません。みんなで平等に、同じ歩幅で納期に向けてコツコツとやっていく。
うーん。みんな真面目です。
そんな仲間に支えられ、私も「計画的に」「コツコツと」と言う事を覚えました。
しかしオフの時などは、今でもテレビドラマにロックオンされて、周りの声が聞こえない事や、物思いにふけって周りが見えなくなる事は度々あります。
あー。またやっちゃったと反省する事も多いです。
とにかく人と行動している時は物思いにふけらない事、考え事は一人の時にする事を最近は心がけています。
だったら一人の時に瞑想でもしてみようかな☆
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最近になり生活スタイルが変わり、スマートフォンだと画面が小さくて見るのにちょっと苦労するな・・と、感じていました。
そんな時、PCショップの店頭販売を見ていたら、タブレットを発見!!タブレットって何?って思って、まずは店長を呼んで説明を聞き、いつもの探究心がわいてきました。その時の気持ちとしては購入する気満々で値段交渉を始めてしまったんですが、やっぱり少々高価すぎてちょっとやそっとじゃ購入できません。
そこで、店頭販売ではなくインターネットでの通販で価格調査を開始。
いつも何かと使う通販サイトに飛び込んで、「タブレット」を検索。ふふふ・・かなりの商品数がヒットしたのに大喜び、しかも値段が全然安いのです。さすがに人件費があまりかからない通販ではこの値段が出るのか?と、思いながらどの機種にしようかとしばらく回覧。
どれも最新機種でGPS搭載だし、機能的には申し分ないほど充実しているようですが、どれも「中華タブレット」でした。ま、だからこの値段だと思うけど、日本語表示と操作性がよければ購入しようと思ってしばらく考えて、一つの機種に目がとまり、購入をクリックしようと口コミを見たら、あまり評判が良くない事に購入はやめました。で、違う機種を探したら、見つけました、自分が欲しい機能があるタブレット。早速購入しました。そんな訳で、現在はタブレットとスマホを両方使ってます。
スマホはプライベートのメールやブラウザー音楽再生や動画再生、デジカメとして使用、もちろん通話はスマホです。タブレットは、主にビジネスに活用しています。
使い分けは必要だと思って2台使用していますが、アプリが違うので今度いくつか紹介します。
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「飲食店での写真撮影、それって本当のところどうなの?」
私も含めてだが、飲食店で料理の写真を撮る女性は最近多い。
10年前だと考えられないことだったように思う。
これも時代の流れか。持ち運びに便利なデジカメや、携帯電話の普及のおかげで写真が手軽で身近な存在になったということなのだろう。
写真を撮る理由も、ブログに載せるためだったりMixiやFacebookなどのSNSサイトへの投稿など様々。
私はというと、特に理由はなかったりするのだが何となく、といったところが本音だ。
転職前は都内の某カフェで働いていたのだが、そこは土地柄もあってか
日本人だけでなく外国から来たお客さんも良く利用していた。
そのカフェのコンセプトとしては、フレンドリーであること。お客さんが料理の写真を撮ることなど日常茶飯事だったし、
お客さんたち自身の写真を撮って欲しいと頼まれたこともある。
店の写真を外から撮っている人もよくいたし、特に許可が必要なわけではなかった。
それが当たり前、別段なんとも思っていなかった。
ただ、敷居が高い高級レストランではさすがの私でも写真は撮らないし撮れない。
その辺りの空気は最低限、読んでいるつもりでいる。
しかし、こういった店内での撮影は世界を見ても日本人が最も多いらしい。
ただ、私が働いていたカフェでは外人のお客さんもけっこう写真を撮っていたし
この意見にはどっちもどっちだという印象。
なぜ友人を撮影せずに料理の写真を撮るのか理解できないという意見もある。
店側の反応も様々で、致し方ないという姿勢であったり、そうかと思えば失礼だと考えている店もある。
写真撮影を店側が是認するにせよ、しないにせよ、客側のモラルが問われる行為であることも確か。
お客様は神様です、なんて言葉があるが私はあまり好きではない。
お客が上で、店員が下ということは妄想であり、本来は対等な立場であるべきだ。
もっとも、そこには一定の礼儀もわきまえなければならないのだが。
店と客、双方の立場を経験した私が言えることは一つ。空気を読め、それに尽きる!!
あと先日ニュースサイトで見た記事に度肝を抜かれた。
今は子供だけではなくて、子供と一緒に親も就職活動する時代だと・・・。
親父専門の就活セミナーとか就活塾なんてもんがあるんだから驚きだ。
私が就職活動してた時期なんて、親が出てきたら逆に非常識って空気だったけど今は全く逆らしい。
親に干渉されるのがあまり好きではない私にとっては恐ろしい時代だ。
今の会社にクビ宣告を受けないようにしなくては。
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我が家には娘が二人。
こういう場合、普通はお雛様ってどうするんですかね?
義母たちが言うには、1人1セット用意するらしいのですがそんな簡単に買える物でもないじゃないですか。
私だって、姉がいますがお雛様は1セットしかなかった気がします。
しかも、上の子の時に超高いお雛様を購入してしまったので、尚更もう一つなんて買えません。
そこで、私は「へぇーそうなんですね~」なんて言ってごまかそうとしていたんです。
そうしたら、義母がもう1セット購入してくれまして。。。
それがこれ。

可愛いでしょ?
小さいけれど、ちゃんとしたモノらしいです。
と言っても上の子の時に購入したお雛様とは、数十万の差があるので、一応喧嘩にならないよう2つのお雛様は二人の物だと言い聞かせています^^;
でもね、このお雛様。実は私1回落っことしてしまって。。。
割れて首がコロンと取れてしまったんです。
分かりますか?その時の青ざめ具合が。
急いでアロンアルファで止めて、何事もなかったようにしていましたが、こういう時に限って主人が余計なひと言を言うんです。
「あれ?首にヒビが入ってる!これ不良品じゃね?」と。
ばかばかばか!
首にヒビが入ったものを売りつけるわけないじゃないの~(>_<)
ちょっとは察しなさいよ!
と心の中で叫びましたけどね・・あっけなくバレてしまいました。
義母は「全くおっちょこちょいね~」と言ってくれましたが、多分内心では「何やってるのよ!」と思っていたと思います。
それ以来、このお雛様は毎年凄く安全な場所へ置くようにしています。
これ以上ボロボロにしてしまうのも怖いので。。。
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